すきま風
すきま風
作詞 OdawaraTakanao
作曲 OdawaraTakanao
一人駅で向かうホームには
貴女の姿があった
僕に気づかれないように
そっと電車に乗る
どうして、離れてゆくの
君に届くように歌ってたつもりなのに
それが届いてなかった
僕はずっと全力で君を歌ってた
なのに届かない
声は遠く泳ぎ切れずに
一人になっちまったな
もう家に戻ろう
しょぼくれた顔で帰る
ただ一つ言える事だけを
胸に秘めておく
約束したよね?離しはしない
だから離れないと思った
どうしても臆病でその自分が嫌い
だから変わろうとも思った
ありのまま身を任せ歌っていたなら
歌は届いてたのかな
君に届いていたのかな
僕の心が
君に届いていたのかな
END
派手に行こうぜ!
・派手に行こうぜ!
作詞 OdawaraTakanao
作曲 OdawaraTakanao
派手に生きようぜ
1度の人生だぜ
その殻を今すぐに捨てちまえよ
輝き生きようぜ
難しい事考えるな
考え込んでも変わらないだろ?
偉そうな奴がテレビに出て理屈ばかり偉そうに語る
そいつが喋りそいつが語り何も変わらないんだぜ!
自分らしく居ようぜ
難しい事考えるな
偉そうな理屈を蹴散らせてやろう
派手に生きようぜ
たまには悪くないぜ
自分の決めた派手さでいいぜ
それでいいんだぜ
革命起こそうぜ
利口にはじけようぜ
自分革命個性を爆発させろ
自分らしく生きるぜ
退屈な今も愛してやればなんだかんだで好きにもなる
それでもいいだけど僕は派手に生きるぜ
誰よりも派手に生きてやるぜ
time
time
作詞 OdawaraTakanao
作曲 OdawaraTakanao
(歌詞)
君は僕置いて振り返りもせずに
僕はただ君を後ろから見るだけ
夕焼け色下り坂君は消えてゆく
僕は何も言えず立ち尽くした
涙なんて流せない
ただ強がるだけ
あの頃が懐かしい
二度と戻れない
思い出すあの時の晴れ澄んだ空
無邪気に過ごしたあの時の笑顔
もう君と似た空も笑顔も見れない
あの日々が今は眩しくて
後悔を繰り返して
何も変わらない
新しい気持ちには
なかなかなれない
何かに縋り付いて君を忘れたい
夢から覚めただけ僕は女々しくて
投げやりになるほどにホントに情けない
こんな日々の詩
白い光「弾き語り」
作詞、作曲小田原敬尚
弾き語りバージョンです。
・白い光(歌詞)
改札を抜けて 白い光浴びた
眩んだ目少し涙目になるから
この世界で何よりも僕は
僕らしく僕で居たいんだ
明日僕は 鳥になるのさ
そして掌には 持つべき希望を
この場所でとても大切な物を
見つけたよ手紙に書いておくね
階段を降りて 貴女を探す
とても大切な 貴女をー
いつものベンチ 座りながら
ずっとずっと 貴女を待つ
この場所に来て出会えた
大事な物事に出会えた貴女に
だから
この世界で誰よりも僕は
僕を離さずに居たいんだ
この場所で僕はずっと僕は
僕らしく生きて行きたいんだ