九州生まれ。十代でクラシックピアノからジャズドラムへ。
叔父のJAZZドラマー、岡山保義(ヤス・オカヤマ)氏のもとで修行を受け、プロ入り。その後渡米し、独自のメソッドを生み出したドラマー、アラン・ドーソン氏に師事し、ボストン、ニューヨークで、数々のセッションを果たす。帰国後、伝説のバップピアニスト、田村翼トリオのレギュラー・メンバーとして、またアジアを舞台に活動するベーシスト、金井英人ユニットのメンバーとして、ユニークかつ革命的な音楽活動に挑む。一方、自己のバンドによるライブ・ペイントをクリエイトするなど、アーティスティックなサウンド作りを求めると同時に、スタンダードジャズの安定したテクニックも保持し、幅広い支持を受ける。とりわけ、ブラシ使いの独自のテクニックで熱いパッションを放ち、海外アーチストからも絶賛される。また生粋の映画ファンであることから、映画評論家、木村奈保子シネマ管弦打楽器楽団のリーダーとして、映画祭やトークコンサート、シネマライブで演奏活動をサポート。最近は、ジャズ創世記から「天才クニ」と呼ばれるジャズピアニスト、菅野邦彦氏と再会。熱いコールでレギュラーメンバーとして迎えられ、ライブツアーを敢行。*NAHOKスネアケースの監修者。






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