和太鼓奏者 菅原光朗(すがわらみつあき)東京都多摩市生まれ。幼い頃より馴れ親しんだ愛宕太鼓“鼓友会”にて、和太鼓の楽しさを学び、23才で独立。 演奏スタイルは独特且つ斬新で、あくまでも長胴太鼓の持つ説得力にこだわりつづけ、自らが太鼓の一部となり、六つの太鼓を打鳴らす。また、自慢の大太鼓は五尺五寸、日本唯一の特別製。その音色は他とは違い爆発的な音である。 2005年・2006年・2007年 東京新聞主催『東京国際和太鼓コンテスト』大太鼓一人打ち部門にて三年連続優秀賞受賞。2005年8月 台湾ツアーを行う。その模様は世界へ向け、100局以上のネットワークでテレビ放送される。2005年 愛・地球博、ジャパンウイークにて、自ら作曲した「風の詩」が起用され、50丁の津軽三味線と競演。2006年12月 NGO ピースアーティスト称号を授与。その他、和太鼓界の先駆者林英哲との共演や、吉幾三、川中美幸、香西かおり等への和太鼓指導や共演を行っている。また、海外遠征なども数多く、日本丸世界一周クルーズではメインショーを務めるなど、国内外でもその実力と共に人気を博している。また人柄の良さと礼儀正しさから人望も厚く各界との交流もあり「礼節の和太鼓奏者」の名を欲しいままにしている。 現在、和太鼓の楽しさを広めるべく後進の指導にも力を注ぎ、また障害者施設や老人ホームでの演奏もライフワークとして多数精力的に行っている。和太鼓~風鼓~を主宰し、東京・大阪を拠点に活躍中!














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