うちなーの風 ちゅらかーぎー(自称) 評論

三線

南風ふけば~

作品名:娘ジントヨー/作者:我如古より子

我如古より子さんのヒット曲、娘ジントヨー。
ジントヨーとは、沖縄の言葉で「本当よー」という意味。

暖かくなると、自然と口ずさんでしまう、元気いっぱいの可愛い歌です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南風吹けば 咲く花の美らさよ
島の美童の ジントヨー 想い染めるよ
ジントヨー ジントヨー

燃えて咲く花は 赤花かデイゴよ
里もすきな花 ジントヨー 胸に揺れるよ
ジントヨー ジントヨー

一人待つ夜は 月の出も遅いよ
千鳥何に鳴く ジントヨー 辺戸の浜でよ
ジントヨー ジントヨ


/ちゅらかーぎー(自称)

ウムイよ空へ。

作品名:宮古根(ナークニー)/作者:宮古民謡

昔事やしが 今までも肝にヨ 忘ららんものや ありが情け

>>昔のことだけど、今でも 心に残って忘れられないのは、あの人の情け

昔袖触たる夢や ちょん見ればヨ しばし慰みんなゆらやしが

>>昔、袖を触れ合う仲だった夢を見れば、しばしの慰めになるのだけど

身に余る恩義 如何し忘らりがヨ 胸内に積むる我身の思い

>>身に余る恩義を、どうしたら忘れられよう。 胸の中に積もるわたしの想い。

 

歌詞をかいつまんで載せてみました。
今日は、大好きだった三線の先輩の魂が空に上る日でした。

やりきれない想いがメロディになり、詩をつけて歌になる。
やりきれない想いをもってしても、まだまだ歌えない。

まだまだ。
人生、まだまだだ。


/ちゅらかーぎー(自称)

ぽかぽかするので聴きたくなる

作品名:芭蕉布/作者:-

海の青さに 空の青
南の風に 緑葉の
芭蕉は情けに 手を招く
常夏の国 我した島 うちなー

 

南のしまの青空と碧い海を


/ちゅらかーぎー(自称)